つわりと東洋医学

つわりと脾の関係

つわりってなぜ起こるのだろうか?

 

そんなふとした疑問から、東洋医学的な仮説をたててみました。

 

まずは五臓の中で「脾」の働きのひとつに「昇清を主る」と言うのがあります。

 

ざっくり言うと、ものを引き上げたり、留めたりする働きです。

 

この脾の働きが弱いと胃下垂になったり、妊娠も途中で流れやすいと診たりします。

 

そして妊娠すると赤ちゃんをその場に留める為に脾の働きが強くなる。

 

脾の働きが強くなりすぎ上に上に行く力が強くなり、えずいたり、もどしたりする。

 

このような力の働きで気持ちの悪い感じが出るのではないかと思いました。

 

ではこの脾の力を下げればいいかというと、お腹の赤ちゃんを守るために必要な力なのでそういうわけにはいかないですよね・・

 

そこは別の方法で★

 

それはまた次回にでも書いてみます。

 

あくまで東洋医学的な知識で説明できないかという仮説ですので(^^ゞ

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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