秋と肺の関係

秋は肺の季節

朝晩がめっきり寒くなって秋ですねぇ。

 

いままでも東洋医学では五臓と色々なものが対応していることは書いてきました。

 

その中で秋と対応しているものを今回は見ていきたいと思います。

 

その対応しているものは

 

・肝=春   目   風   筋   酸味

 

・心=夏   舌   暑   脈   苦味

 

・脾=長夏  口   湿   肌肉 甘味

 

・肺=秋   鼻   燥   皮膚  辛味

 

・腎=冬   耳   寒   骨   塩味

 

などです。

 

これの見方としては今は秋ですので肺の季節です。

 

そして肺は乾燥が苦手です。

 

乾燥すると鼻やお肌の調子が悪くなります。

 

辛味成分で肺を強くしてあげることができる。

 

こんな感じで対応しています。

 

東洋医学の考え方と言っても、この辺の考えは東洋医学の知識とは全くなくてもわりとスッと受け入れらる感じではないでしょうか!?

 

これだけ寒暖差があるとついつい寒さ対策に目がいきがちですが、東洋医学的は今の季節は寒さよりも乾燥をしないようにしてあげた方が調子がいい状態で過ごせるということですね

 

でもやっぱり寒さ対策も必要ですけどね(^_-)-☆

 

この時期寒さ対策だけをしている方は、乾燥対策もして調子よく秋を過ごしてください!

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうがざいました。

 

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