胃の痛みの原因は炎症ではなく、筋肉の痙攣【宝塚市 おぎの鍼灸院】

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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胃が痛い・胃が重たい・胃の不快感・・

そのような患者さんが多い当院ですが、胃の痛みはなぜ起こるのでしょうか?

胃に炎症を起こしているから!

でも胃炎があっても自覚症状がある人とない人がいます。

そもそも胃には痛覚がないと言われています。

それなのに胃が痛い・胃が重たいと感じますよね!?

そう感じる現象の説明の本の一文として

「胃の炎症に対して胃酸が刺激となり、胃がけいれんを起こして胃の痛みが感じられる」

このような説明がありました。

なるほど★

ある意味胃の炎症は痛みとは関係ない。(引き金にはなるという意味では関係はありますが。)

胃がけいれんすれば痛いし、しなければ痛くないという事です。

胃のけいれんという事は筋肉の話です。

筋肉をどうこうするのは鍼灸の得意分野のひとつです!!

そう考えると鍼灸でも胃の不調が良くなるのがグッと想像できないですか?

次回は僕がその胃のけいれんを鍼灸のどんな効果を使いながら、施術をしていくのかを書いてみたいと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます<m(__)m>

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おぎの鍼灸院
〒665-0033
宝塚市伊孑志3-6-25ラッグズ・シェッド201
☎0797-78-8826
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おぎの鍼灸院HP

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カテゴリー: 2017年, 2017年5月, 健康情報 タグ: , , , , , パーマリンク

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