体調不良から学んだ2つの事【宝塚市 おぎの鍼灸院】

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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書くのが遅くなってしまったのですが、先週の日曜日宝塚の鍼灸マッサージ師会という団体の総会がありました。

そこで他の鍼灸師の先生とお話したり、少しご飯食べたり・飲んだり・・

そう飲んだり・・・

僕はあまりお酒は強くはないのですが、お付き合いが全くできないわけではありません。

そしてその時もちょっと飲んで、気持ちよく家に帰ってきたのはいいのですが、総会自体が午前中にあったので家に帰ってもまだ昼過ぎ。

寝るには早すぎるので家の事をチョコチョコやっているうちに、酔いがさめてきて・・頭が痛い。

でもそんな飲んでないし大丈夫と思っていたら、どんどん痛くなって、夕方には胃も気持ち悪くなり、もどすという羽目に(´・ω・`)

奥さんと子供は実家に行っていたので、家で本読んだりまったりしようとしてたのに、寝込んで終わりました。

えらい目にはあいましたが、それでも不調は不調で身体の変化を実際に体験できるいい経験です☆

そこで改めて感じたことを2つほど。

まずは意識が痛い場所にいくと、痛みはよりひどくなりどうしようもない状態になる。

痛くても、別の場所に意識をもっていってあげた方が、やっぱり痛みはやわらぎます。

例えば呼吸に意識をもっていくのもいいですね!

ゆっくりした呼吸に意識をもっていくだけでもいいですし、息を吐くときに全身の力が抜ける~。みたいな意識の持っていき方でもいいとおもいます。

出産の時のラマーズ法なんかも意識を呼吸の方に向けながら、痛みを緩和を目指す方法のひとつですよね(^◇^)

もう一つの感じたことは、身体から何かが出ると体温がグッと下がる。

東洋医学では身体に熱がこもっている場合などは、汗をかかす、大・小便を出さす、嘔吐さす、(血を出す)、と言った事を鍼やお灸や漢方を使っておこない、身体の熱を下げようとします。

汗はみなさん想像しやすいと思うのですが、他の物でも体温は奪われます。

今回の僕は嘔吐でしたが、嘔吐後の感想は寒い!!

背中と足が冷たくなり、毛布と冬用の布団に入りましたが全然体温が上がらない(´・ω・`)

結局レンジで温める湯たんぽみたいなのを使いやっと身体が温まるという状態でした。

それぐらい嘔吐で体温を奪われました。

風邪やインフルエンザなどで熱が出た時にも解熱剤などのお薬で熱を下げるのでなく、汗や大・小便などが出やすい状態を作ってあげると治りが早くなりますよ!!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます<m(__)m>

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おぎの鍼灸院
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カテゴリー: 2017年, 2017年4月, 健康情報, 頭痛・肩こり タグ: , , , , , パーマリンク

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