腰痛にならない抱っこひもの使い方【宝塚市 おぎの鍼灸院】

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
荻野家でもそうなのですが、現在は赤ちゃんがいるご家庭では抱っこひもを使っている方が多いと思います。

その抱っこひもを使うときに気を付けていただきたいことがあります。

基本的にはヒトの背骨は下図のイラストのように、

首の骨が前弯・胸の骨が後弯・腰の骨が前弯となっております。

そして抱っこひもを使うと下腹部のあたりに赤ちゃんの体重がかかるので、
(妊婦さんも基本的には同じです)

このような腰の骨の前弯が増強されることで、腰の筋肉に負担がかかって腰痛になりやすくなります。

ですので、抱っこひもを使うときには『骨盤を後ろに倒す』というのを意識してみてください。

この『骨盤を倒す』というのもわかりにくい表現だとは思いますが、わかって・出来るかたは骨盤を倒して使ってみてください。

わからない・意味はわかるがそこだけ動かせないという方は、腰を少し丸めるぐらいの気持ちでやってみると普段抱っこひもをしている時とは違う感じがあると思いますので、一度お試しください。

【注意】

こういった身体の使い方はあくまで参考までにしてください★

読んで試した方のやり方が正しいか確認できないですし、正しくても全員に合うものもありませんので(^^ゞ

やって調子悪ければ辞める!

そんな軽い気持ちで試していただいたらいいと思います。

そしてどうしても腰もつらいし、やり方も知りたい方は一度おぎの鍼灸院ご来院ください(^◇^)

腰の治療も身体の使い方もお伝えさせていただきます!!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます<m(__)m>

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

おぎの鍼灸院
〒665-0033
宝塚市伊孑志3-6-25ラッグズ・シェッド201
☎0797-78-8826
info@ogino-sinkyuin.com
おぎの鍼灸院HP

友だち追加
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

カテゴリー: 2017年, 2017年4月, 健康情報, 腰痛 タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA