スポーツ的な動きが身体を痛める【宝塚市 おぎの鍼灸院】

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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『スポーツ=身体にいい』と言うのは疑問であると言うことは前にも一度書かせていただきました。

スポーツは身体の限界を超えて、酷使した使い方をして良い結果を残そうとします。

そして健康的な生活に力を入れている人は身体の使い方まで気を付けていたりします。

しかし一般的に手に入る情報にはスポーツが身体の限界を超える使い方をする。
という事はあまり触れられていません。

そして紹介されている身体の使い方を見ていると【スポーツをするときにはいい身体の使い方】が紹介されていることが多いです。

つまり『身体の為!』と思ってやっていた【スポーツをするきにいい身体の使い方】を普段からしていると、身体を痛める・疲れが抜けにくいといった逆の事が起こることがあります。

例えばよく歩き方で言われる足の親指でけるように歩く。

スポーツでは蹴りだしを必要とする動きが多いので親指を蹴って動く!と習います。

しかし普段から親指を蹴って歩くことを意識している人は足裏がつりやすくなったり、足裏を痛めたりします。

歩く時は本来もっと楽に歩けるように人の身体は出来ているのに、親指を意識しすぎる事で頑張って歩き過ぎているのです。

そして痛めると言う結果に・・

健康にいいだろうと意識が高い人ほど落ちいりやすいことですの気を付けてください。

スポーツを好きな人はぜひ楽しんでほしいと思いますが、
【スポーツ的にいい身体の使い方と普段の身体の使い方は別】であることが多いと言うことはぜひ知っていてください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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おぎの鍼灸院
〒665-0033
宝塚市伊孑志3-6-25ラッグズ・シェッド201
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