東洋医学で診るつわりの解決法【宝塚市 おぎの鍼灸院】

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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前回ブログから引き続きつわりを東洋医学的に説明できないかを書いてみます。

前回『脾』の力が強くなりすぎるから、えづいたり、もどしたりしてしまうのではないか。

と言うことは書かせていただきました。

赤ちゃんを留める為に必要な力である以上『脾』の力を弱めるわけにはいきません。

それでは治療方針としてはどうしたらいいのか?

僕が考えるのは、胃の力を高めてあげるということです。

東洋医学的には脾と胃はとても密接な関係にあります。

そして脾が引き上げる力であったのに対して『胃は降濁を主る』といわれ、引き下げる力があります。

妊娠してもつわりがある人・ない人の差はこの胃の引き下げる力の関係がが大きいと考えます!

・胃の気がしっかりある人は、つわりがない。

・胃の気が少し弱っている人は、食べづわり(食べると楽になる)。
→食べ物を食べると胃の気はアップします。

・胃の気が大きく弱っている人は、食べてもしんどいし、食べる気も起きない。

基本的には食べると胃の気はアップしますが、胃の気が大きく弱っている人は食べ物が入ってきてもそれを引き下げる力もなく、食べても余計しんどくなります。

東洋医学的にはこのような感じで治療をしたら、つわりも楽になるのではないかと思います。

治療法はこれだけではありませんが、この胃の気の力を高めてあげると言うのが一番シンプルな方法だと思います。

つわりでお困りの方もお気軽にご相談下さい☆

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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おぎの鍼灸院
〒665-0033
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