五音で五臓をセルフケア【宝塚市 おぎの鍼灸院】

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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東洋医学では声の音色などでも五臓のどこか弱っているかを知ることもできます。

でも僕自身はあまり音程などの耳はよくないので、これまで特には使ってこなかったのですが、少しセルフケアでは使えるかもと思うものがありました。

=角音・・「カキクケコ ガギグゲゴ」など
=徴音・・「タチツテト ラリルレロ ナニヌネノ」など
=宮音・・「アイウエオ ワイウエヲ」など
=商音・・「サシスセソ ザジズゼゾ」など
=羽音・・「ハヒフヘホ マミムメモ」など

が弱っていたらを使います。
が弱っていたらを使います。
が弱っていたらを使います。
が弱っていたらを使います。
が弱っていたらを使います。

どう使うかというと、
例えば肺が弱い方は脾の「アー」とか「ワ―」と大きい声を出します。

他にも心が弱い場合は肝の「キャー」などです。

大きな声を出すことで、下腹部(丹田)のあたりから気が入っていくイメージですね☆

どこが弱っているかを自分自身でみつけるは難しいと思います。

ですが、それぞれの言葉を使いながら大きな声を出してみて自分が気持ちいい音を使ってもらうのでいいと思います。

そんな感じでセルフケアとして使ってみてください★

ただ、のどを痛めるような声の出し方には注意してください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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おぎの鍼灸院
〒665-0033
宝塚市伊孑志3-6-25ラッグズ・シェッド201
☎0797-78-8826
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