腰の痛み方でどの五臓が弱っているかを見分ける

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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東洋医学では本来に五臓(肝・心・脾・肺・腎)といったものを中心に身体の状態を診ていきます。

例えば腰痛の場合

身体を使っている(使い過ぎ)と痛くなる腰痛  →肝からの腰痛

身体がだるくて痛い腰痛            →脾からの腰痛

朝起きた時(動き出し)に痛い腰痛       →腎からの腰痛

このように腰痛と言っても、どんな時に痛いかでどの五臓が弱っているかを診ていきます。。

ですが、大きく診ると腰~膝の症状は腎を主に診ています。

そして冬は腎とかかわりが深く、腎は寒に弱い臓器になります。

そのせいでこれからの季節は腰や膝に症状が悪化する方が増えてきます。

でも腎との関係などを考えなくても・・

①動き出しに痛い。

②筋肉が固まっているから痛みが出る

③寒いと筋肉はより固くなりやすい。

④より固まっているので痛みは増悪

このように考えても症状の悪化する理由は説明できるかと思います。

当院に来院される患者様でも、毎年冬になると腰の痛みや足のシビレが出ていたけど張るカイロだけで・・

と言うお話も伺います。

皆様も腰に痛みやシビレが出ないように、くれぐれも注意してお過ごしください。

今日も最後まで読んで頂きありがとうがざいました。

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おぎの鍼灸院
〒665-0033
宝塚市伊孑志3-6-25ラッグズ・シェッド201
☎0797-78-8826
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