脾が弱いと梅雨時は身体がだるくなります

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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最近は天気もいいのであまり気にしないですがもうすぐ梅雨ですね

雨の降る前はどうもカラダの調子が悪いと言われる方もいます。

現代的は気圧の変化とかが原因で痛みやカラダの不調がでると言われています。

東洋医学的にみると、五臓のうちの「脾」という臓器がカラダの水分の調節に大きく関係しいている臓器のひとつです。

そしてこの脾は雨などの「湿」が苦手です

そこで脾が弱っていると雨などの湿気が多い時に、カラダが調子悪かったり、重だるいなどの症状がでると診ていきます。

カラダの中の水分代謝を上げるには適度な運動はとてもいいのですよ★

ほかには、「脾」と「甘」も関係が深いので、梅雨の時期が調子悪く甘いものが好きなかたは甘いものを減らす。

これだけでも脾の調子はよくなって元気に梅雨の時期を過ごせるかもしれません!

毎年梅雨に調子の悪い方は今からなにか対策を取って元気に過ごせるようにしましょうね(^^♪

今日も最後まで読んで頂きありがとうがざいました。

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おぎの鍼灸院
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