絶対時間と相対時間の考え方

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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今回は東洋医学とは直接関係ないのですが、少し前に聞いた話で私が心に残った時間の話を書いてみたいと思います。

それは絶対的な時間と相対的な時間というお話。

 

例えとして、

60歳の父親と遠くで一人暮らしをしている娘がいるとします。

最近の日本人男性の平均寿命は約80歳。

なので、父親の寿命はあと20年。

その父親にとっては20年間はの寿命は絶対的な時間。

一方、娘の側面から見てみると、

遠いので、その娘は年に2回しか家に帰ってきません。

年2回×20年=40回(日)

その娘からすると父親の寿命(会える日)は40日と考えられるというのが、相対的な時間。

たったの40日!

 

私の中で少なっ!!と衝撃でした。

 

正直この絶対的な時間と相対的な時間と言う話が心に残ったのか、
たとえ話が寿命と言う話だったので心に残ったのか私自身よく分かっていません。

でもこの時間の捉え方を知ることで、この娘の場合は

40日しか会えないのは少ないからもう少し頻繁に帰ろうと思うかもしれませんし、
帰る回数を増やすのは無理なので帰った時にはもっとたくさん話して、
帰った時の濃度を濃くしようと思うかもしれません。

または40日で十分とか多いから年1回にしようか。
など。

どう思うかは自由だと思います。

でも時間を大事にとただ言われるだけより、こういった時間の捉え方も頭に入れていると、無駄な時間の使い方やあの時こうしていたらよかったなどの後悔は減るのかなぁ!?と思います。

 

時間は無限なように感じますが、有限なので後悔しないような時間の使い方を心掛けてくださいね★

今日も最後まで読んで頂きありがとうがざいました。

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おぎの鍼灸院
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