五臓と季節の関係(春はぎっくり腰に注意)

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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東洋医学では五臓と対応した季節と言うものがあります。

肝=春 心=夏 脾=長夏(or土用) 肺=秋 腎=冬

このような感じです。

 

秋は肺の季節なので肺に負担をかけないようにすして過ごすと、冬も元気に過ごせる。

逆に秋に肺に負担をかけると、咳などの肺に関係する病気にかかりやすい。

もしくは秋に症状がでなくても、冬に体調を崩しやすいとなります。

 

また五臓と機能的に深い関係にあると考えられている部分と言うものがあります。

肝=筋(すじ) 心=血脈 脾=肌肉 肺=皮毛 腎=骨隋

この二つの事を知っていただいて、実際のこれからの季節で考えてみます。

 

今は季節は春です。

春=肝。肝=筋です。

なので、春は肝に負担をかけると筋に不調が出やすくなると考えられます。

実際春はぎっくり腰の患者さんが多い気がします。

今までぎっくり腰の経験のある方や腰に持病をお持ちの方は、

普段と何か違う・違和感がある。などあれば早めに対策をとって頂くことをお勧めします!

今日も最後まで読んで頂きありがとうがざいました。

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おぎの鍼灸院
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カテゴリー: 2015年, 2015年3月, 東洋医学, 腰痛 タグ: , , , , , , パーマリンク

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