五臓と季節の関係(春はぎっくり腰に注意)

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
東洋医学では五臓と対応した季節と言うものがあります。

肝=春 心=夏 脾=長夏(or土用) 肺=秋 腎=冬

このような感じです。

 

秋は肺の季節なので肺に負担をかけないようにすして過ごすと、冬も元気に過ごせる。

逆に秋に肺に負担をかけると、咳などの肺に関係する病気にかかりやすい。

もしくは秋に症状がでなくても、冬に体調を崩しやすいとなります。

 

また五臓と機能的に深い関係にあると考えられている部分と言うものがあります。

肝=筋(すじ) 心=血脈 脾=肌肉 肺=皮毛 腎=骨隋

この二つの事を知っていただいて、実際のこれからの季節で考えてみます。

 

今は季節は春です。

春=肝。肝=筋です。

なので、春は肝に負担をかけると筋に不調が出やすくなると考えられます。

実際春はぎっくり腰の患者さんが多い気がします。

今までぎっくり腰の経験のある方や腰に持病をお持ちの方は、

普段と何か違う・違和感がある。などあれば早めに対策をとって頂くことをお勧めします!

今日も最後まで読んで頂きありがとうがざいました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

おぎの鍼灸院
〒665-0033
宝塚市伊孑志3-6-25ラッグズ・シェッド201
☎0797-78-8826
info@ogino-sinkyuin.com
おぎの鍼灸院HP

友だち追加
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【2015年】東洋医学

東洋医学の五臓の説明
僕が体感した小児鍼の実際の効果
鍼灸は内臓の不調に効果的
味の変化は体調不良の前段階!?
不眠に効果的なツボのご紹介
心と小腸の関係
不調と時間の関係
花粉症に対して鍼灸ができること
五臓と季節の関係(春はぎっくり腰に注意)
赤ちゃんに対しての刺さない鍼(小児鍼)
舌の色で健康チェック
東洋医学が語源だった言葉
気の概念
花粉症の鼻水に百会
東洋医学も絶対ではありません
小児鍼をさぼっていました
全員がお灸が体調に合うわけではないのでお気をつけください
脾が弱いと梅雨時は身体がだるくなります
恐怖には耳のマッサージが効果的!?
おぎの鍼灸院は刺さない鍼もあります
舌の状態で健康チェック【宝塚市 おぎの鍼灸院】
乾癬にも効果がみられました【宝塚市 おぎの鍼灸院】
ツボの取り方【宝塚市 おぎの鍼灸院】
生理痛にいい3つのツボ【宝塚市 おぎの鍼灸院】
不妊鍼灸の効果【宝塚市 おぎの鍼灸院】
魚の目にも効果のあるお灸【宝塚市 おぎの鍼灸院】
瀉血で満足しないでください【宝塚市 おぎの鍼灸院】
身体の熱と冷えの2つの種類
味覚で五臓を整える
胃酸過多と胃酸不足のツボ
理想の鍼灸師
咳にいい二つのツボ
引きはじめの風邪に良いツボ
新しい病と古い病の見分け方!
東洋医学からみる秋と肺と乾燥の関係
お腹をくだしやすい人にいいツボ★
メンテナンスとしての施術も悪くない
痛くない鍼・刺さない鍼の施術効果アップ!【宝塚市 おぎの鍼灸院】
舌の乾燥にご注意下さい【宝塚市 おぎの鍼灸院】
腰の痛み方でどの五臓が弱っているかを見分ける
素問から学んだこと
鍼灸で風邪も早くよくなります!

【2015年】腰痛

忙しいからこそセルフケア☆
五臓と季節の関係(春はぎっくり腰に注意)
新しい病と古い病の見分け方!
腰の痛み方でどの五臓が弱っているかを見分ける

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー別

東洋医学

健康情報

不妊鍼灸

美容鍼

腰痛

2015年ブログ
1月  2月  3月  4月  5月  6月
7月  8月  9月 10月 11月 12月

カテゴリー: 2015年, 2015年3月, 東洋医学, 腰痛 タグ: , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA