心と小腸の関係

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇東洋医学なんて・・と認められてなくても、それでやってきたのですが(-_-;)

東洋医学の考え方で、表裏と言うものがあります。

肝と胆。心と小腸。脾と胃。肺と大腸。腎と膀胱。

それぞれが強く影響しあっていると言う臓腑の考え方です。

肝と胆。脾と胃。腎と膀胱。は西洋医学的にも同じような機能なので納得しやすいと思います。

それに比べて心と小腸?肺と大腸?って、影響している感じ少なくないですか?

でも最近読んだお医者さんが書いた本の中に、

①不安や緊張などのストレスが腸内細菌のバランスを乱す
②さらに脳が不安と緊張を増強させる
③このような脳と腸の相関関係ができている。

こんな内容の事が書かれていました

東洋医学でいう「心」は心臓と言う血液のポンプ作用としてだけではなく、精神的な「ココロ」まで含めた「心」と言う言葉です。

そう考えると、腸自体の働きと言うより腸内細菌との関係ですが、東洋医学の心と小腸が強く影響しているという考え方も納得できませんか!?

また胃~腸の消化管から分泌されるホルモンと神経伝達物質は肺や心臓といった臓器と相互作用もしているとも書いていました

小腸・大腸と分類はされていませんが、心と小腸。肺と大腸。が強く影響しているという考え方の助けにはなると思います。

まだまだ説明できないことは多いですが、西洋医学の研究が進めば、東洋医学の考え方と一致するところは増えてくるのではと期待しています。

その中で東洋医学への理解が少しでも進んでくれたらうれしいですねぇ☆

今日も最後まで読んで頂きありがとうがざいました。

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おぎの鍼灸院
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