鍼灸が役に立てること!

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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まず初めに。

今の日本が高齢化社会と言われるぐらい寿命が延びたのは西洋医学のおかげです

そしてこれからもその社会を支えていく柱となるのは西洋医学だとおもいます。

しかしその西洋医学でも原因がわからない病気、治せない病気は山ほどあります。

その原因がわからない病気が鍼灸などの東洋医学で対応できるかもしれません!

西洋医学では原因をはっきりさせて、その原因に効果的な治療をしていきます。

逆に言えば、原因がはっきりしないことには効果的な治療方針が決まりません

一方東洋医学では原因よりもカラダのどこが弱っているのかを重視します。

ですから、原因がはっきりしなくても弱っている場所を特定して治療方針を決めます。

また今の日本人の素体と言った観点からもみていきます。

たとえば、焼き立てのアンパ○マン(以下焼き立てパンマン)と半分ほどかじられたアンパ○マン(以下かじられパンマン)がいるとします。

焼き立てパンマンはちょっとやそっとのバイキ○マンには負けません。

負けるときはよっぽどバイキ○マンが強い時だけです。

そんな時は心強いお薬マンや手術マンがバイキ○マンを弱らせてくれる事で、焼き立てパンマンは見事にバイキ○に勝つことができます。

次に、かじられパンマンは通りがかり程度ののバイキ○マンに負けてしまします。

もっというとバイキ○マンがいなくてもなんかしんどいぐらいです。

そこにバイキ○マンを弱らせてくれるお薬マンや手術マンが手助けしてくれても、かじられパンマンはぎりぎり勝てるか、それでも負けることもあります。

かじられパンマンに必要なのは、バイキ○マンを弱れせることよりも、かじられた部分を埋めてくれるジャ○おじさんです

今の日本人は平均寿命は延びていますが、デスクワークの増加、便利な家電、食生活なと様々な原因でヒトが本来持っている治す力は弱くなってきていると思います。(かじられパンマン状態)

だから原因不明の病気や病気までいかなくてもなんか調子が悪い。

と言った方が増えているのではないでしょうか?

そういった今の日本人には自分の免疫力を高める鍼灸などの東洋医学が対応できることも多いと思います。

今回は西洋医学で治らない方や東洋医学うさん臭いよね☆

と言う方に、鍼灸や東洋医学に可能性や興味を少しでも持っていただけたらうれしいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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おぎの鍼灸院
〒665-0033
宝塚市伊孑志3-6-25ラッグズ・シェッド201
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