味の変化は体調の不良の前段階!?

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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テレビなどでも聞く「医食同源」という考え方。

ざっくり言うと美味しいバランスの取れた食事をして、病気の予防や治療をしましょう的な事です。

この言葉自体は割と最近になってから日本で作られた造語みたいです。

この言葉のもととなったのが、東洋医学の「薬食同源」という言葉。

東洋医学では昔から食事がカラダに与える影響を考えているので、この食べものはこの内臓に効くというものが色々あります。

今回は特定の食べ物でなく、味について少しご紹介したいと思います。

東洋医学でいう

肝=酸味
心=苦味
脾=甘味
肺=辛味
腎=塩味

と言う感じになります。

今日はすっぱいものが食べたいときは肝臓が弱っているのかもしれません。

また料理の味付けが味見したのに他の家族に塩辛いと言われたなら、腎臓が弱っているのかもしれません。

こんな感じで味覚の変化や食べたい物の変化で自分自身の体調を見てみるのも面白いと思います。

また食べ物を食べてないのに、口の中がなんか「苦い」や「甘い」などの場合もそれに対応する内臓の変調が考えられます。

もし1日2日で口の中の味が治らない場合は、お近くの鍼灸院さんや漢方相談してくれる薬局にご相談ください。

最後まで読んで頂きありがとうがざいました。
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おぎの鍼灸院
〒665-0033
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