僕が体感した小児鍼の実際の効果

宝塚市逆瀬川おぎの鍼灸院
院長の荻野 誠司です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

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私の子供は現在8か月の女の子ですが、小児鍼を生後3週間からしています

小児鍼を受ける英才教育ですね(#⌒∇⌒#)ゞ

ある本によれば生後1週間からしてもいいみたいですが、さすがに初めての子供で抱くのすら恐々だったので、そこまですることはできませんでした。

普段小児鍼に興味を持つのは、1~3歳ぐらいの親御様が多いですね。

私の娘の場合、小児鍼を受ける英才教育と言いながら、10月の後半ぐらいから12月の中ごろまで、約2か月一切小児鍼をしていませんでした。

服を脱がせるのが寒そうでしたし、基本よく寝てくれてるしいいかなぁと思っていました。

しかし12月の中ごろから最初は寝てくれるものの、夜中~明け方にかけて泣いて起きる。そして泣いてなかなか寝ない。を1週間ほど繰り返しました。

服を脱がすのを寒そうとか言ってられず、小児鍼をまた開始しました。

そうしたら、あら不思議!

その日から夜泣きが収まり、スースー寝てくれてます。

もちろんまだ8か月なので、授乳のために夜中は起きますが、泣かない!

これだけで、親としては気持ちが随分楽ですね。

男親の私としては、泣かないと起きてることに気づかないこともしばしば・・スイマセンm(_ _ )m

小児鍼をした、親御様にはよく寝たよ!と言って頂くのですが、夜に家に帰っての出来事なので私自身は変化を見ることができなかったので、多少なりとも不安な事もありました。

しかし娘で夜泣きが起こり、小児鍼で変化を見ることができたので、改めて小児鍼の効果を実感した出来事でした。

また小児鍼の効果は子供がよく寝るだけでなく、子供が寝てくれると親も寝れる!

この効果が想像以上に大きい気がしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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おぎの鍼灸院
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